どんな時に脳神経内科にかかるの?
脳神経内科は、皆さんにとって少し分かりにくい診療科かもしれません。
神経は体の隅々までめくらされています。例えば、歩いたり手足を動かすことは脳の指令や神経の伝達がなければできません。暑い寒いも脳が感じなければ分かりません、体のバランスをとることも神経が関わりますし、考えること、覚えること、心臓を動かすことや排便をすることまで、日常生活を送るうえで関わるあらゆる臓器や体の働きは脳や神経が関わっているのです。この神経が関わる病気を診察するのが脳神経内科です。
脳神経内科が関わる病気には以下のようなものがあります。
脳神経内科が診療する病気
身近なことであれば頭痛も脳神経内科の専門領域です。他に神経には難病も数々あります。
皆さんが良くご存知なのは、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの難病があるかもしれません。こうした病気について、脳神経内科では専門的な神経学的診察に基づいて診断を進めます。どの診療科にかかってよいか分からない時には、どうぞ脳神経内科をお訪ね下さい。
もの忘れ、頭痛、めまい、しびれやろれつがまわらない、歩きにくいなどの症状がある場合ご相談下さい。
脳梗塞、認知症、パーキンソン病、頸椎症、腰椎症などの治療を行います。頭部CT、頸動脈エコー検査、認知症検査などが受けられます。