てんかんとは
てんかんは、脳内の神経細胞が過剰に電気的興奮をするために、発作的に意識障害やけいれんなどを起こす脳の病気です。まずてんかんを起こす病気がないかどうかをMRIやCTを撮って確認します。てんかんの発作を起こす異常な波が記録されるかどうか、記録された場合どの部位であるのかを確認するため脳波検査をします。しかし、発作が起こっていないときには脳波で異常が見られない場合もあります。
てんかん発作の治療は、発作を抑える抗てんかん薬を服用します。繰り返すことで治りにくくなりますので、放置せずにきちんと服薬すること、すぐにやめずに一定期間服用することが必要になります。