フレイル・サルコペニアとは
フレイルとは、脆弱という意味で、加齢によって心身の状態が衰えたことをさします。サルコペニアとは、筋肉量の低下と筋力低下をさしますが、フレイルもサルコペニアも年のせいと放っておくと、介護が必要な状態に陥ってしまいます。運動や食事などの対策によって十分に改善が目指せます。
当院は、これまで東京女子医科大学附属成人医学センターで実施し、ご好評を頂いたフレイルドックを引き続き実施致します。
学会基準に従った方法で評価するとともに、今後の生活指導、運動の指導を行います。
運動習慣はできるだけ早くからつけることが大切です。まだ早いと思わずに40台以降の方には、体力測定と思ってこのドックを受けることをお勧めします。ドック後には、その後の生活指導をしっかりと行います。