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慢性硬膜下血種

慢性硬膜下血種とは

大きく頭をぶつけたりしなくても、尻もちをついただけでも高齢になると脳の表面に出血して血液が溜まってしまうことがあります。慢性硬膜下血種と言います。
頭が痛い、ぼんやりする、まっすぐ歩いているつもりなのに斜めに歩いていってしまうなどの症状がある場合は、慢性硬膜下血種を起こしているかもしれません。

また出血が続いて頭の中で血液がどんどん溜り、脳を圧迫するようになると認知症の様な症状になることがあります。
ご高齢の場合、ちょっと尻もちくらいでも慢性硬膜下血腫を起こしている可能性がありますので、心配な場合は頭のCT検査をされることをお勧めします。